D.I.D

D.I.D

この椅子を照らす光は次は誰を選ぶの
わたしの肩に手をおいて ハロー ハロー ハロー
そばにいてくれたね、全部わかってた その手を 重ねて

あそびが終わったら片付けをわたしがすればいいんでしょう
貴方の肩に手をおいて ハロー ハロー ハロー
そばにいてあげるね 全部わかってる 君のこと
嫌いなあいつがそのドアを開ける前に この手を 繋いで

Go slid breathing,We carry on “Be into me,Be into me.”
ーそっと生きていけ。私達は私達を愛し続けるー
No,I don’t scared anymore. Untitled war inside to me.
ーもうこの名前のない戦争を恐れないー
You are…?

Go slid breathing,We carry on “Be into me,Be into me.”
ーそっと生きていけ。私達は私達を愛し続けるー
No,I don’t scared anymore. Untitled war inside to me.
ーもうこの名前のない戦争を恐れないー

未だに醒めない夢の死体
未だに覚めない君の死体
未だに醒めない夢の死体
走馬灯の様
未だに醒めない夢の死体
未だに覚めない君の死体
未だに醒めない夢の死体
走馬灯の夜

Aids

深海にて

飛べなくなった鳥達は あれからどうしてるのだろう
あれほど綺麗な声で歌ったのに 静かな海は 静かなままで
未だに罪を飼ってるんです 償いきれないままで
このまま死ねるならそれは楽だよな 馬鹿にすんなよ そんなものなら
誰にも知れない深海で歌わないよ

僕らの答えを今から見せるから 届いてくれるか あの日の君のもとへ

泳げなくなった僕達は 今まで撮った写真を飾り
荒波を越えても壊れないような小さな舟を作り始めた

先に行った人達は、たどり着けず死んだ
怖くて 暗くて 馬鹿らしいな
まだ名もなきこの歌よ いつまでも明けないこの夜を なあ 叫んで、照らしていけ
僕らのこの唄を

誰にも知れない深海で歌ってたの
ここまで漕いできたんだ 小さな舟で 僕らの舟で

僕らの答えを今から見せるから 届いてくれるよな あの日の君のもとへ
あの日の君のもとへ

s.s

どう叫んだって動じない 何を言ったって分からない
どうしようなんてもんじゃない 何を言ったって届かない
誰が買ってきたradio 鳴り止まない 私には止めれない
教えて

どう叫んだって動じない 何を言ったって分からない
どうしようなんてもんじゃない 何を言ったって届かない
同情が姿を変え理解したつもりでも私はそうじゃない
ねえ私が何をしたってゆうの?

さあおいで あの場所には 帰さない

誰にも知れないどこかへ連れていくのさ
あなたの声なら聞こえてるよ
君が怯えて最期に出す声が聞こえた Silence on me

「もうしょうがないの」そうやって演じるだけ
「私が悪いの」そうやって演じれるだけ
本当に最期 声を出すことを もう

さあおいで あの場所には 帰せない

誰にも知れない帳りで泣いたあなたは
この世の誰より強いから
君が隠した最後の文字泣いて滲んだ Silence on me

It’s so silence

誰にも知れないどこかへ連れていくのさ
あなたの声なら聞こえてるよ
君が怯えて最期に出す声が聞こえた Silence on me

aids

そっと開いたドアから じっと覗いてみたんです
それは僕がいなくても成り立つ世界でした
人々の目は淀み ざらついた砂が足を纏う
きっと気のせいだろうけど 僕が此処を救わなきゃ

一歩、踏み出す頃には 夜と朝入れ替わりました
どうやらこれは この星の過去の栄光の様
愛の歌などただの一度も歌われないそんな時代だから それは生まれたの?

勇者はどこへ あなたがいなきゃ この人々は歩けないの
誰もいないなら 何処にもいないなら もうしょうがない 息を吸い込んで

どうか、叫んでよ 今すぐ此処で歌ってよ
いつまでも胸にしまってる場合じゃないよな 早くいかなきゃ

登場人物はいつも色を変えテンプレート
枯れた花を花瓶に挿して 何度も読んだ本を読んで
医者が居ぬ街 火が消えぬ街 子どもが泣き止まぬ街
そんな場所で それは育ったの

これより僕らは前線に向かう このままじゃ皆奪われるよ
子どもがいる者は しっかり抱きしめて どうせ死ぬ時は皆同じさ
怖くないよ

今こそ踏み出せ大人達よ 憎悪なんかに負けない様に 今君が目にしてしまった
悪夢を 終わらせよう

どうか、叫んでよ 今すぐ此処で歌ってよ
いつまでも胸にしまってる場合じゃないよな 今から変えようか
どうか叫んでよ 少しだけでもそばで笑っててよ
いつまでも胸にしまってる場合じゃないよな 早くいかなきゃ

VII

涅槃

嘘人は 舌を抜け 頭垂れたら 唾を吐け
性善説 ニルヴァーナ あさまし寓話 来世じゃなくて今、笑いな

奪い返したいなそうだろ 君の声を
奪い返したいなそうだろ 君の声を 声を
僕らいつだって 戦争みたいな 心中みたいな 夢の中

己がじし 罪に酔い 忘らるる夜に 罰に遭い
嘆きながら 嘯きながら こどものように
「いたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたい」
愛して止まない 愛して止まない

奪い返したいな叫びだしたいなそうだろ 君の声を
奪い返したいなそうだろ 他でもない君の声を 声を
僕らいつだって 戦争みたいな 心中みたいな 夢の中
僕らいつだって 戦争みたいな 心中みたいな 夢の中
夢の中
You took from me everything, But I don't stop to singing

おやすみ

間違いだったのかな 次は殺してみようか
あの日にお前が選んだblue
吐き出そうとも 出てきやしないさ
いつか縋った夢に告げるよ
おやすみ

くたばったらそこで 全てはゲームオーバーさ
癖になりそうな自己至上主義
血生臭い部屋からやっと出られたんだ
いつか縋った悪魔に別れを

あの日 あなたに届くよう手を伸ばしました
指先触れたらあなたは死んで世界が笑った
救うべき命など本当はひとつだってない どうして愛しいんだろう
おやすみ

飼い慣らされているのは君です 首輪を締めたら追悼だ
いつか死ぬまで首尾よく踊れ 私がお前の宗教だ
屍を超えて 馬鹿な理想へ最期に笑いたいなら 此処で一度死ね

戦争 抗争 強姦 殺害 24時間鳴らせよradio
同じ血液流るお前のいかに罪深きこと
遊ばれて I don't wanna killed by one
一度だけ じゃ足りない 足りない 何度だって死ね
足りない足りない足りない
We go "the end"

飼い慣らされているのに気付け 本当に呆れた症状だ
朽ち果てるまで醜く叫べ 私がお前の象徴だ
屍を超えて 馬鹿な理想へ 最期に笑いたいなら
今ここで此処で死ね

アンチフーゾク

もう どうにかなっちゃいそう おかしくなっちゃいそう
あらそう そう そりゃ光栄だけどはじめからあんたの頭が Good night
妄想想像像 なんとか under-stand そう そう もうちょっと 奥まで under-stand

生涯消えはしないような 哀れなリビドー
あんたを救うつもりなんて毛頭ない 「S・O・S!!!」
社会はお前に不感症さ 興味もないな はじめから
嫌々々々々 聞こえないな 「S・O・S!!!」

バイ バイ ハローグッバイ 誰かを救えるマニー マニーがお前の子宮に溶けていく

したいしたいしたいしたいしたいしたいしたいしたいしたいしたいしたいしたい
したいしたいしたいしたいしたいしたいしたいしたいしたい イきたいだけ

将来僧になったって結婚なんてできない
嘲笑業界最大手 聞こえないな 「S・O・S!!!」
どっかの社長が言うんだろう 「お前は悪くはない」と
その言葉だけ 信じてイカレた街へ
お前等みたいなやつがいるから お前等みたいなやつがいるから
希望も絶望も奪われたあの子が
嫌々々々々々々 「S・O・S!!!」

i氏の忘れ物

ねえ ねえ どうしよう 何も思い出せないの
忘れ物はいつもの事なんだけど
ねえ ねえ どうしよう 何を忘れたのだろう
こういう時はいつも、君の言葉を
「財布とケータイとタバコと鍵と、ポケットにちゃんと入れましたか?」
全部確かめたけどまだ頭が痛い

ただ君のことをね 確かめたのさ ありふれた幸せなんてものが ねえ
もしも僕にもあるなら だとしたら君がそれにあたるのかな ってなんでそんな事を

ねえ ねえ 君は言う。「ただの悪い癖」だと
ねえ ねえ じゃあこれも「悪い癖」かな?
あなたの目が覚めないのは寂しいけれど だってそれくらい傷つけてくれたから
あなたを ころしt

思い出せないよ 思い出せないの

ただ君のことをね 確かめたのさ ありふれた幸せなんてものが ねえ
もしも僕にもあるなら だとしたら君がそれにあたるのかな ってなんでそんな事を
そんな事を そんな事を 愚かな事を

夢喰

尊い夢をみていました 信じていました あなたの夢は僕と同じなんだ
育てたつもりが枯れるほど水をやった覚えもないけど、君が掠れてく
遊びつかれてフラついて帰った夜明け 泣き腫らした君の顔も見ずに胸にダイヴ
「ただいま」「おかえり」「ごはんできてるの?」
君の夢まで食べてしまった

数えた夢が叶ったら あなたのそばで眠りたいよ
まんまる太ったユメクイが二人を分かつ日が来ても
Stay by side, my side
二人の夢まで残さず食べた僕のユメクイ 夜を駆けてゆく

呆れた夢をみていました 僕が馬鹿でした あなたの夢は僕と一緒じゃなかった
「おやすみ」「おやすみ」「まだおきてるの?」
夢で逢えたら、あなたに逢えたら。

話した夢が叶ったら あなたは僕を許しますか?
まんまる太ったユメクイをあの日殺してしまえたら
Stay by side, my side
二人の夢まで残さず食べた僕のユメクイ
あの日にここから姿を消した僕のユメクイ
帰っておいで 帰っておいで

どんな理想が叶うとて あなたがいなきゃ眠れないよ
二人で数えた夢たちの 抜け殻だけが揺れている
二人の夢まで残さず食べた僕のユメクイ
あの日にここから姿を消した僕のユメクイ
あなたを遠くへ連れて行った僕のユメクイ
夜を越えてゆく

「 」

半透明人間なんです 心臓も脳もよくみえるでしょ
嘘も憎しみもばれるみたいだ
「会うたびだんだん見えなくなるね」遂にこっからもオサラバだ
なんだかうれしいな バイバイ

半透明人間なんです 背景も透けてみえるでしょ
生まれたころからの罪と罰と
消えてしまいたい 消えてしまいたい 消してください 願ったんだ
神様のおかげさ

透明な僕にはね 刺さる刃もない
君が望むならほらこの手をつないで

戦争横目に歩くのさ lu lu lu lu 鼻歌まじり
来世がくるまで眠るのさ su su su su 寝息をたてるの

誰にも見えなくなったら誰かを殺して住処を奪って
三ツ星料理 ギターにゲーム 欲しいものは全部盗んで
透明にやっとなれたら僕の願いはほとんど叶うんだ
あとは君だけなの

あの日袖を直して あなたが隠した
傷跡も消えるから この手をとって

呼吸を忘れてはしゃぐのさ lu lu lu lu 悪魔とおどれ
地獄であなたとまちあわせ la la la la 一生絶対離れないよ
戦争横目に歩くのさ lu lu lu lu 鼻歌まじり
来世がくるまで眠るのさ su su su su 寝息をたてるの
lu lu la la それまでバイバイ

人間あそび

何の為に息をする ただ歌うだけじゃ物足りなく
何の為に君と居る ただ笑うだけじゃ味気なく
僕は僕が怖いよ 人を殺しちゃ駄目なこと 知ってはいるけど理解らないよ

君の痛みと引き換えならば僕の夢などどうでもいいな
愛しきあなたの叫び声がどうか果てまで響きますように

「いくつになったら大人になるの」僕と出会う前の君が言う
これからあなたにはたくさんの冒険がまっていることでしょう

玩具の数も増えるよ 嫌いな人も増えるよ でも人間であそばないでね

聞こえていますか 届いていますか 遥か未来からの君へのバラード
いつか人間になれずに此処へ行き着くまで 君の名を叫んでいるから
人間だから 人間だから
助けを乞う人間を殺せるのが人間 こどもがいる母親を殺せるのが人間
人間は有害だと熱弁する人間 人間こそ神と崇め信じていく人間
人間なら人間を愛したらどうですか 人間なら人間を救うべきじゃないですか
人間など人間など人間など人間など人間など人間など人間など人間など
もう一度はじめからつくってあそぼう 僕らの人間 僕らの人間

人間って楽しいな 人間って愉快だな

どうかそこまで届いてくれるか 一人で泣く君の その涙を拭いて
愛しきあなたの叫び声は 千の雨になって降り注ぐでしょう
人間のため 人間のもとへ

神のまにまに

神のまにまに

そうさ尊べ愛じゃなく、金。

エンドロールでこう言いたいぞ
「金より価値ある人生だった」そう言いたいよな
ロクでもねえ

笑止千万、嘘八百。時給千円、僕の価値も千円
草生えるわ

「大好きよ、愛してる」
そう、でも、僕、諭吉ないよ
本当に愛してる?

マニー マニー どうにかなるよ多分
そうやって重なった負債
マニー マニー 楽がしたいんじゃない
愛すべき馬鹿なだけ
La, will be neat. つかまり歩きは我らが本能
ね 大日本 あなたに殺され死ぬなら本望
「ああああ死にたくない!借金ぐらいは返したい!」
札束まみれで死ぬなら最高
「さあさああなたの人生おいくら億・千・万!」
神も仏も女も最期はマニー マニー

マニー マニー 寵愛してよバブル
好きなように操ってください
マニー マニー ワレが好きなんじゃい!
行かないで 行かないで…

親愛なる愛しきマニー マニー
一億人に抱かれるマニー マニー
さあおいでよ僕の床の間に
ほらほら夢の覚めぬ間に
神様 仰せのまにまに

言葉も知らぬ子ども達
春まで生きれるかホームレス
疲れ寝るシングルマザー
深夜バイト掛け持つバンドマン
ねえ 僕らいじめないで
憎悪に変わる寸前です
ねえ ねえ そう、一切をくれ

マニー マニー 施せよそうたった千円の金で
救える命がそこに
マニー マニー 楽園なんぞない
愛なんて 義理なんて 一円にもならへんで
いつだって いつだって

I N S A N I T Y

drug.

深層心理で凛と愛してね 新政法K「童貞野郎は帰りなさい」
あくまで盛られた錠剤の所為 You made crazy 咥えて さあ

嫌々々 抗わないで 此処に生ける僕がファウスト
痛みは直ぐに 姿を変えて そのまま Go fuck Wonderland

惨状にも動じない 全てはエトセトラの所為
症状に怯えないで 撫でてキスして

枯れかけの涙を奪い取ってよ 奪い取ってよ  奪い取ってよ 奪い取ってよ
それに応じただけさ

戦争は終焉して僕らはジオラマの中さ
虚像は実像へ ほらまだ「終わりじゃないよ」って
誰かの業との邂逅へ

嫌々々 誤魔化さないで 僕の咎を責めて 朝が来るまで
怖くはないよ 君の病も 何かに変わるだろう
嫌々々 否定されたって 戦争、抗争は止めないよ
そのままで そのままで このまま Go fuck Wonderland then checkmate.

「刺せ!!!」

I know, You know, You seems XXX. You seems XXX.
Everybody yell'on top of the world.
Dear little brain "There is no moments"
I know, You know, You seems XXX. You seems XXX.
Byebye "Seize the day"
未だに戦っているのは保身の病魔 このナイフの矛先はまだ獲物を知らず
I know, You know, You said, You smiled, 言った 叫んだ 全部お前のロックのせいで

ABCで命名ね 想像さえも犯罪ね 演奏前の衝動で もう刺せ 刺せって
臆病な同胞は 迷わず刺し殺したんです。
憎悪と愛の結晶でもう刺せ 刺せっつってんだ

I know, You know, You seems XXX. You seems XXX.
Everybody yell'on top of the world.
Dear little brain "There is no moments"
I know, You know, You seems XXX. You seems XXX.

分かってないよ分かってないよ分かってないたら分かっていない
思ってないよ思ってないの?そういう君のロックのせいで
ロックのせいでロックのせいでロックのせいでロックのせいで
馬鹿を見るのは信じたお前の所為

分かってないよ分かってないよ分かってないたら分かっていない
思ってないよ思ってないの?思ってないったら思っていない
空前絶後の革命前夜にあいつが眠りについたらさ
刺せ!!! 刺せ!!!
ABCで命名ね 想像さえも犯罪ね 演奏前の衝動で もう刺せ 刺せって
臆病な同胞は 迷わず刺し殺したんです。
憎悪と愛の結晶で
迷わず刺し殺したんです 何度も刺し殺したんです
殺したんです殺したんです殺したんです
僕の明日を 僕の物に 僕の声に逆らった奴は皆 刺せ 刺せ
I know, You know, You seems XXX. You seems XXX.

sex

ねえあの夜からどれ程の人を愛しました? ねえ、ねえ あなたとセックスがしたい

僕らの協奏曲はそれなりに美しい旋律を
奏でて、鳴らせていたと思うけど
何故だか、なんでだかは きっとどこにも答えはないけど
まだまだ、まだまだ。完成じゃない気がする僕です。

打ち明け話の途中で出演 妖怪「キズツキタクナイナラキズツケチマエ」
そんな記憶と無味の贖罪を持ち寄り舟を編むあの夜まで

ねえ 最後の最後に私とラストダンスを うまくやるから、きっとやれるから
さあおいで、僕のほう
犯罪者は首を吊られて 見世物にされてしまえばいい
いてもたってもいらんない程に 僕はもう、君のものなの。

生まれ変わってやっと救える大馬鹿者が
素晴らしい愛とか人間に、出会って変われた気がしたような気がしただけです

苛まれ、記憶の海へ 薄れゆく、意識の淵で
ただただ君を抱いていたい その刹那に何度目の想いを馳せるだろう

恥ずかしそうな君の声と生涯は忘れはしないベッドの上
あなたが全て奪っていった。奪っていった。
狂って咲いた花は何処へ? ねえ僕ら千年たっても。ねえ?

本当に最後に、最後に。 私のこのラブソングを うまく歌うから、きっと届くよね?
さあおいで、僕のほう
犯罪者は首を吊られて 磔にされてしまっても
相も変わらず、破滅の恋へ。僕はもう、君のものなの。
君の物なの。君の物。

まほろ心中

遥かは過去からここには何にもないとあなたは気付いてしまった
写真とか、映像とか。日々を残すものは在るけど誰にも見せたくないんだ

そう往々として人は人を愛して、散々いがみあってまでその手をはなせないままでいた
宣戦布告。私はあなたの心のなかでまほろの唄をば歌いますから

生きて 帰って 終わりにしましょう
あなたとならば怖くはないよ
騙して 見放して 憎めばいいよ まほろの場が在るなら

さあ一緒に帰ろう 私達にこの世界は
不釣合いよ 似合わないよ 息苦しいの
そう、あなたとなら あなたとなら

「辛い」じゃあ辛い 「痛い」じゃあ痛い
私はあなたの影法師
あなたとなら あなたとなら

そう生きてく痛みとか 奪い取ってる命とか
そういったものが夢に出てくることを”悪夢”と呼ぶのかな
愛そう、愛そうとすれど、この憎悪は消えない
終わりにしよう 骨になるまで 次の世界の 夢を数えよう
笑っていいよね 幸せなことだよね だから だから
君を殺して そして 僕も殺して

生きて 帰って 終わりにしましょう
あなたとならば怖くはないよ
自分を殺してまで守るものなんて、もう二度と出会えやしないだろう

生きて、生きて。死ぬまで生きて
あなたとならばなんでもいいよ
二人の最期の日が奪われないように 誰にも邪魔されないように
まほろの場になりますように

Ashley

u.

非常識に覆いかぶさった大気と薬の匂い
僕は時折 君に会いたくなって 息を止めるんだ
変声期の頃から比べると確かに背も伸びたし
映画みたいな日常に惹かれるのもとっくに飽きた

あなたの声 あなたの癖 あなたの唄 教えてくれますか?

ぼくらの この手じゃ 君を抱きしめられないよ
泣き声もしらないまま ぼくの夢のなかではとっくに手をつないで笑っている

こうして僕が つまらぬ音楽をあれからやれてるのも
すべてあの日に正義者面ぶったおかげさ 死にたくなった

忘れないことしかできない僕だよ
いつもこの胸には十字架を
忘れないよ 失くせないよ 続くの

ぼくらの ぼくらの 餞を この唄を
最期まで 最期まで 泣き止むまでそばにいるよ
ぼくらを結んだ君 君の手を離した僕ら
なにもかも 可笑しいまま
ぼくの夢のなかではとっくに手をつないで笑っている
ぼくの名を呼ぶ

R.I.P

僕によく似た声がする その度僕は 有無も言わさずに逃げ出したんだ
今更やっと振り返る 君がだれなのか 今気づいたよ

大きな声で叫んでる
「ぼくの痛いトコ、早くみんなに知らしめておくれ」
そんな言葉に 耳も貸さないで 自分ひとりの「魂」(オンガク)だって舞い上がってたんだ

終わることない僕の "証明" どんなに辛いことでしょうね
君が己押し殺して 僕の願いが叶う様に 願うほど 願うほど
あれほど嫌だった声が小さくなる

僕がみつけた

僕らが終わるころ もう唄わなくていいよ
君に纏わる全ての 声と一緒に 消えるよ 消えるよ

いつでもそばで泣いてくれた そんな事さえ気づかないでいた
どうしてこんなバカなのかな もう
余命宣告はつげたのに もうお別れだと言ったのに
笑って 大きな声で 君は叫んだ

いつでもそばで泣いてくれた 君がいなきゃ僕みたいなやつは
なにもできないアホンダラさ でもね
別れを 別れを 別れを 別れを 別れを
唄いに来た

僕がつくった

僕らが終わるころ もう唄わなくていいよ
君に纏わる全ての 声と一緒に 消えるよ 消えるよ 消えるよ
でも 軌跡は消えないから

Lennon

エノラ

なあ 君が作ったバグはもう見る間に育って
プラスチック折り曲げた心臓もようやく鳴いた
はじめてひらいた教科書 先人の失敗例の
集大成が僕ならば 君にも痛み分けなんです

分かってるんでしょ? 変わってくんでしょ?

百通りの計算式と極彩色のエンターテインメント
世界は羨むだろう
空想上の全世界同盟 はいそうですか死刑も取り止め
やれるよ 君なら

罵声、悲鳴 命が消える音
BGMにはなれない音

痛くはもうないのに  消え去らない憎悪
君は確かに愛する人と二度と会えなくした
でもこの傷跡にね 寄り添う人たちが今
全部含め愛そうとしてるから

分かってるんだよ 変わってくんだよ

次会う時までにはきっと 少しは綺麗にしておくから
君が言う未来って奴は 確かにあった

百通りの計算式と極彩色のエンターテインメント
世界は羨むだろう
空想上の全世界同盟 はいそうですか死刑も取り止め
やれるよ 君なら

スペシャル・デイ

ごめんな いつまで経ってもこんな風に馬鹿だろうけど
おまえじゃないなら 意味はないから どうかそばにおいで

らしくないこと 言うけどごめんね もう簡単に謝んないことにしたよ
言ったそばからついついでちゃうなごめんね らしくないね

ああなんかいやだな やっぱ男だから
「ついていきたい」とか「甘えたい」とかが欲しいんだ

明日も早いだろうけど少しの夜更かしを
きみと創る未来の話をしたいんだ
一体何カラットの輝きを放つだろう
こぼさないように なくさないように ぼくときみの宝石

今日まで培ったぼくの生き方 不時着寸前のUFOみたいさ
でもきみは自信満々に ひとかけらの疑いもなしに
恐らくこの世でいちばん しんじちゃいけないやつをしんじていく

一回きりだから聞いてよね これといってなんも起きない
そんな日々でも おなじ方向を これがふたりのスペシャルデイなの
辛いときには泣いたっていいよ その度に涙の足跡を
見つけて 追っかけて きみの方へと 行くから

おかえり ドアを開け あくびとともに お出迎え よくもまあ こんな子猫を拾ったもんだと思うんだ
でもね気づいてるかな 僕にとってのあなたってのは
あかりをけして まぶたをとじて やっとみつけたただひとつのひかり

もしも生まれ変わっても たがいにひかれあうように
にがてなもんはにがてなままでいいとおもうんだ
きっとね そのうちせかいはきたなくくろいもんでうまるだろう
はなさないから はなさないでね 手と手つないで冒険
こぼさないように なくさないように ぼくときみの宝石
おまえじゃないなら 意味はないから どうかそばに もっとそばに おいで

なあ一緒に さあ一緒に 唄おうか

Judas

レム

こそっとね 見えない様に 最中にバレない様に
気づいた時には手遅れなようにさ
でも僕らコンテンポラリー 何処に鍵隠せど
とりあえずいつも失敗に終わるみたい

いないいないばあ いないいないばあ
あの娘はどこへ消えた?

空前絶後の深みにハマっていく
夢ならば覚めてよ
眠りの後の世界が今も今だに僕をこう説き伏せるの
「僕らしかいない」

いつかの僕はしゃがみこんで 目覚めた君を否定したろ
あの日の雨が今になって 嘲笑ってる 理解ってる
いつかの僕は瞼閉じて あなたの唄を繰り返して
いつまでたっても いつまでたっても

不思議の国のあの娘の様に 覗いた窓の向こう
何処に落ちてる 覚醒の餌
探している 乾いている

空前絶後の深みにハマっていく
夢ならば覚めてよ
眠りの後の世界が今も今だに僕をこう説き伏せるの
「僕らしかいない」「僕らしかいない」「僕らしかいない」

逆襲の欧

正常な染色体レベルの僕を 勝者として生きてきた僕を
あっという間に逆さにむけたよね 分かってる?
聖書の一端を朗読する様に 貞操帯を外す時の様に
頬赤らめ颯爽と散らかしたんだ 分かってる? 分かってる?

あなたみたいな澆薄人間は 苦痛に満ちて死ねばいい
そんな事は 思っていないよ 分かってる?
思っていない 思っていない 思っていない 思っていない 思っていない 思っていない 思っていない
思っていないよ 分かってる?

はぁ はぁ はぁ はあぁ 世知辛い

君のこと 君のこと 離したりなんかはしないでしょうね
君がため 君がため 生きてきた僕だから 逆襲するよ

白昼夢の君。濡れた舌を伸ばして囀る
「許していいよ」
逆襲を決めたはずなのにあの夜が今でも
溶けてはくれないよ

許していいの? ああもう ああもう嫌

微笑に哀れみ混ぜ踊って 慰む様に鳴いて ああもう
そんな記憶はもう要らない もういいから 世知辛い

君のこと 君のこと 離したりなんかはしないでしょうね
僕のこと 僕のこと 狂わせた君だから
狂わせた君だから
狂わせた君だから
逆襲のうた

i r a w

STALK HERO

何処で泣いている? 他の誰かじゃ救えない I’ll be hero

夜も更ける物騒な街で モンスター寄り集う夜に 高層ビルのスキマ 君の涙が落ちる音がしたんだよ
丁度今誰かしらの事救う気だったもんだから はあ君にしよっかな 僕のモラルがそこまで届くといいな

誰かから耳にしたんだけど にわかには信じがたいけど
気付けば誰かついてくる いつも誰かに見られてる(いつも僕が見守ってる) んだって?(笑)
最寄駅改札口でも近所のコンビニでもいいよ 待ってるから 手を繋いでね

命ぐらいぶっかけてあげるよ 未だに妄想抱いて籠っている 七畳半で歌っている でも、でも

君だけの ヒーロー ヒーローになるんだよ 流す涙も今日でGOOD BYE 私がついているんだ心配ない
空想 想像上の果てしない空を飛んでくのさ 君を迎えに

明日には僕らだけの世界 けど君は東奔la西走 majorityがどうしたって言うんだ

会いたいな 会いたいな 会いたいな あなたに

ヒーロー ヒーローになるにはね 愛と勇気はここでBYEBYE 私と君以外は必要ない
空想 想像上の大気圏さえも超えてくのさ 君と一緒に

怪獣倒し踊ってやる 君と一緒に踊ってやる 僕には全部わかっている 億年前から知っている
君を汚した奴なら僕 コワシテヤルカラ

「結局誰もが敵なのね」 違う違う、そうじゃないんだよ
ヒーロー ヒーローになるんだよ
流す涙も今日でGOOD BYE 私がついているんだ心配ない
空想 想像上の果てしない空を飛んでくのさ 君を迎えに 迎えに I’ll be…

オゴトニツグ

鬼の居ぬ間にご招待するわ もうそりゃあVIPですもの
手取り足取り、踊りなどはいかがですか? あら、慣れない手つきね
「実は僕、初めてなんです」ってなんちゃってな こう言った方がキモチガイインデス
どうせ君も本当に本当は何かを隠してる。

私の未来はミラアボウルの様に輝くのよ その為ならば「今」がどれ程汚れたって

Let's dancing night この街で あ あ あの娘は誰をエスコート
教えて何もかも 君が君のままで踊る相手を

Every my pain, every my tears, all of because you and smile.
When the day come, nobody knows. It's just your world's NO.1

僕の傘に入った君は確かにそっと微笑んだよね
あの日君が口ずさんだ歌が離れない ら ら ら

Let's dancing night この夜に あ あ あの娘は僕がエスコート
思い出だけじゃねえ? 僕は僕のままで君と居たいんだ

あの日君が口ずさんだ歌が離れない ドとレとミだけの
どう歌ったって君とはどこか違うんだ 一緒に歌ってくれますか?

Let's dancing night この夜に NA NA NA あたしと踊りませんか
灯りはつけないで 夢ならばお願い覚めないでいて
dancing night この街に「さよなら」告げてよ
あてなどない旅も君とならきっと生きていけるよ
僕とならきっと生きてどこまでも

トライアングル

拝啓 いつもの僕なら自分勝手のはずなのに どうしちゃった 君が脳内随所に纏わりつく
この歌は小学生のタイムカプセルみたいに 君と掘り起こしていつか笑うための物だ

昔あの時の先生は自慢げに説いたんだ 「真っ当な恋はどーたら」と、 嫌気が差す!
僕はこうなんだよ たとえ歴史に残らないとて 僕のもんだからさ 唄にしないとさ

言葉に出来ないから今 君の家まで走るんだ
泣きべそかいて歌うからね おてて叩いて笑ってよね

証拠はのこしてやいないから 全部忘れておくれよ
君が思っているほど ぼくはバカじゃないから
そんな言葉を噛み締めて 二人の間でフラついて
一体全体僕は何がしたいんだい

僕らが出会えた事すらクイズなんだ

「正しさ」など要らないんだ 馬鹿な子供でいたいんだ
僕らを思い出に還すのは少し違うと思うから

想像していたよりもっと 深く刺さっていた棘はどこだ
見つけたとしてもきっと僕は 見てみぬ振りしてほったらかしかな だってさ
これだけが これだけが 君がくれた 痛みなら。

想像以上に泣いた僕と、想像以上に強かった君、
何故 恨めないんだろう 悔やめないんだろう
血統書付きのあなたへ劣等生なりの恋をした この歌届け

言葉に出来ないから今 君の家まで走るんだ
泣きべそかいて歌うのはね これで最期にするからね
そして小さなあなたの背中を 優しく押す歌に変われ
誰かに胸焦がすことが こんなに怖いものだとは

サーチライト

一人で生きてた。鼓膜の途中で止まる声の意味
もう過ぎてく列車の風に飲み込まれて 君に会えないの?

僕が生まれた意味を知る時に見る景色を当てようか?
きっと君も僕と同じ顔して 笑って、笑ってるよ

サーチライト 僕を探して あのサーカスへ連れて行って もうここには飽きちゃった
サーチライト 僕を照らして この真っ暗闇の道をそこまで導いて

記憶の片隅 こじ開けて辿る僅かな光だ

いつかそっちに行けるんだと罪追うこの僕を
きっと君は遠くの世界で 笑って、笑ってんだろ?

サーチライト 僕を探して まだうまく笑えてないよ 嘘ばかりうまくなったんだ
サーチライト 僕の見た全てを心(ここ)で歌ってやるよ どうか空果てまで響いて

心の奥で、君と果てまで

サーチライト 夢に出てきたあの地平線まで君と飛びながら歌ったあの歌
サーチライト 教えてくれないね もう僕と君を繋ぐものは歌うことしかないのに
サーチライト 僕を探して あのサーカスへ連れていって もうここには飽きちゃった
サーチライト 僕を照らして この真っ暗闇の道の向こう そこまで導いて
サーチライト サーチライト

独りぼっちの戦争

笑ってないで傷つけて 嫌ってるんだろ僕のこと
嫌っていっても止めないで そうやってやっとここからは ひとりぼっち

遠くの誰かには届かぬ唄を 内側、奥のほうで朽ち果てる唄を
沸いてきた破壊衝動も甘い討論で一掃です
こうして生まれたのアナタとワタシ ね?

いつしか食い違う二人のリ、リズム 互いの存在真偽にもパラドックス
僕のはずでも僕でない様な声だけ響く戦場 ふとみた足元に槍と盾

which your smile? 疑っていくのはもう嫌で
そう愛されたいならここでどっちか決めておかないとな そう思うの。

笑ってないで傷つけて 嫌ってるんだろ僕のこと 寄せては返すクエスチョンだらけの戦争です
奪ってやった場所にはもう 昔願った幸福など どこにもないから盛大に壊して

極彩色の初体験を 欲しがったんだ どうしちゃったんだ
もう想像通りの反応はいい 独裁政権にも大賛成です 後ろの正面だあれ?

嫌っていっても傷つけて 攫っていっては口付けて 明日の僕へ 致命傷、効果は抜群です
戻っていいならどこまでも 命宿ったベッドの上 寂しくないから壮大に壊して
もう疲れたよ

二人があっちそっち ちぐはぐなカンケイの僕ら 見えないどっかしらに居るんでしょう
「イカれた三次元に血反吐吐くんだ」って 心の中の僕らは独りぼっち

笑ってないで傷つけて 嫌ってるんだろ僕のこと 寄せては返すクエスチョンだらけの戦争です
奪ってやった場所にはもう 昔願った幸福など どこにもないから盛大に壊して
壊して 壊して 壊して

I'm パーフェクトベイビー

食べるなと言われても腹は減る
要らない物ほど欲しくなる
物心つくよりもっともっと前からさ
何かが足りないんだよ

存在証明を 先天性才能を 願うよ
消息不明の心臓もう半分を探す I'm パーフェクトベイビー

大人達がくれるオモチャにもさ
すぐ飽きて見向きもしないのさ
少しねだればだっこぐらいはしてくれるんだろうけど
僕はあえてそうしないのさ
完璧だから

僕らは言ってなくて はじめから言ってない
透明なのに 濁ってたんだよ。 壊れていくの。
僕らは言ってない 求めてなんかない 痛いよバカ
狂わせてしまうほどならば 作らないでいてほしかった
惰性で生きてる僕らを、 仮装し生きてる僕らを。
もうラララ歌えるから もう何も要らないから せめてもう いとやすく。

存在証明を 先天性才能を 歌うよ
消息不明の心臓もう半分はいらない I'm パーフェクトベイビー

【u.l.e.p】

少年ナイフ

過去を綴る存在証明を 引き出し丸め握り込んでは 星無き空へ 放物線を描く
罪を背負う事に抵抗は驚く程に生まれないんだ
正か不正かの世界では私の息は長くはもたないだろう

もう知っちゃ戻れないの 隠せない、隠す意味などない
いつだって本当の僕はここには在らずとは知ってたんだ
この世の謀りには乗じない

切り裂いて 塞いで 踏み越えていくんだ
僕用の理想未来グラフなんて誰が描ける?
「もういや、ねえ。行かないで」涙を止めたあの日に
赤い目の少年は ナイフを握った

透明の傷をつけたあなたは隠す為に僕が創りあげたもう一つの僕を知らないでしょう
重ねた包帯の裏側から何を歌っても理解など生まれなくて

間違いでできた命でも 歌放つ意味はある筈と
濁りきったこの世の中に否定されたってそれも確かな存在証明だ

切り裂いて 塞いで 繰り返していくんだ
この時代のものさしならば僕のエゴ計れはしないだろう
「お願い、ねえ、止めないで」そこに確かに見えるもの
赤い目の少年の 瞳に映ったもの

切り裂いて 躙って 踏み越えていくんだ
僕用の理想未来グラフなんて誰が描ける?
「もういや、ねえ。行かないで」涙を止めたあの日に
赤い目の少年が ナイフを握った歌

H.W.E

Tomorrow is happy world end.

歴史的大犯罪者 手錠を外そう
手と手合わせて 目見て笑って 友達ならば殺せないでしょう

ジョンなんとかいうシンガー 墓を荒らそう
生き返すから愛を歌ってね あなたに世界直してほしいのさ

一目散に逃げ惑う人々と対照的にゆくのだよ
降り注ぐ星が見えたら世界の終わりに 乾杯だ。

指折り数える目的地の最終到達地点では
きっと君と僕手を繋いで笑ってるんだよね そうだよね

起こしちゃったんだ 雲の上僕らつくった人
サイコロ振ってでための数地球を揺らすんだ
億千万分の一から選ばれたヒーローにはなりたくない
ルーティンから出来た命がこんなに大きくなりました
歌えるようにもなりました
おかげで滅びるその瞬間でも僕が歌えば世界が変わる

鼻歌交じりで消えていく 命は泣いて笑ってます
果てしない魂の旅でいつか Helloってほらあなたとコンタクト

僕と君で変えようか 明日のハッピーエンドへ向けて
ウソだと言うなら当てようか 僕らの最期の願い事はさあ
手と手繋いで堕ちていって 叶えた夢の数数えて
あと何秒かかるんだろう なんていって笑って
コンマ一秒dえも許されないのずっと一緒
たいしたことないそんな事を
僕は願う 僕は願う 僕は願う
僕は願う
指折り数える目的地の 最終到達地点には
見たこともない景色 きっと回ってるよ どこから行きますか
集めた夢が叶うまでは 世界は終わりはしないよね
赤い果実を手にとったなら「こらっ!」って今度は怒るから

吠える。

重い傘を持ってどうしたの?
涙降らす雨雲ならもう 空が生まれ 終わる場所で
溶けて消えたのを見つけたよ
行き違って歪んだ僕らもいつかは物語になるのかな
その時はさ 主人公は君に譲ろうと思うんだ

僕ら馬鹿だったな 楽しかったな とても綺麗な場所でした

さよならのかわりに僕と唄おう 枯れた声も錆びた弦もみんな明日には
あの日のままの素敵な音楽に変わるから 隠れてないでさ ほら、帰ろうよ

私の放った言葉全部忘れてそこに本物の私はいないから
紅く染まる空にも何かは描けるでしょう 乾いた地にこそ雨は降るのでしょう

「何かが終われば何か始まるから」 そんな言葉が嫌いになったよ

さよならも言えない大人になったのか 途切れた糸 手繰り寄せて 繋いだ言の葉
僕らのためのメロディー作ってみたから 雨がやんだらさ すぐ集合な

探し物の旅で 人は何故どうして 帰り道に迷うのか
確かなことはただこの出会いが僕らの世界を 世界を変えたんだ そう、変えたんだ

さよならのかわりに僕と唄おう 僕らがいたことも忘れ地球は回ってく
立ち止まるのはもう最後これっきりだから だからもう一度 あの日の景色を

さよならのかわりに僕と唄おう 枯れた声も錆びた弦もみんな明日には
あの日のままの素敵な音楽に変わるから 隠れてないでさ ほら、帰ろうよ
僕らの歌でも口ずさんでさ

いつまで経っても僕はワガママばっかで嫌だな そうあの日のままの君がいる(※)

※single ver. のみ

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